yahooの内部要因でのSEO対策の4番目、サイト内被リンクを必ずはるですが、被リンクと聞くと他のサイトからリンクを張ってもらう外部要因を想像する方も多いと思いますが、今回のyahooの内部要因によるSEO対策はサイト内の被リンクです。

サイト内の被リンクというのは、自分のサイト内から他のページから張られるリンクのことを言います。サイトを見ると「トップページに戻る」という被リンクを付けているサイトも多いと思いますが、yahooではこの「トップページに戻る」はキーワードとして認識しないんどえ、yahooのSEO対策としては効果は見込まれません。

yahooではサイト内リンクも外部リンクと同じような認識をしますので、リンクを張る際にはキーワードを含めたリンクを張ることをお勧めします。例えば、サイドバーやフッタなどにテキストリンクを張るだけでもいいのでサイト内の被リンクを張ってみましょう。
そしてすべてのページをyahooのロボット(クローラー)に読み込んでもらうために、サイトマップをつくるのもいいですね。サイトマップはサイトの目次となる部分です。

yahooの内部要因によるSEO対策の5番目として、メタタグにもキーワードを含めるです。
サイトを作り始めたばかりの人にはメタタグ(metaタグ)というのはあまりおなじみにない言葉だと思います。メタタグとは各種付加情報を定義するタグで、数多くメタタグというのはありますが、yahooのSEO対策で有効とされるのが、「descripion」と「keyword」のメタタグです。

yahooのSEO対策でこのメタタグのことなんですが次回に続きます。

先日yahooのSEOを説明していたところ聞かれたのはeoのドメインのことでした。
yahooのSEO対策の検索エンジン対策セミナーではSEOドメインについての説明がされます。いずれこのサイトでもyahooのSEO対策としてこのことも話て行きたいと思います。



Comments are closed.