


Archive for the 'yahooのseo対策' Category
8月
27
yahooのseo対策で特に重要なのは内部対策と言われています。
内部対策にもいくつかありますが、そのうちのひとつとしてHTMLの正しさというのがあります。
HTMLを正しく作るというのは、別段seo対策を施すのでなくてもサイト制作には基本のことですね。
例えば以前述べた見出しタグのひとつH1の使い方ですが、正しいHTMLとしては原則H1は1ページにつきひとつとされています。
というのも、H1とはそのページにおける最大の見出しとなるべきものですから、その“最大”がページに複数あるのは意味的にもおかしなこととなるのです。
一方で「データセンター」をH1としており、もう一方で「パンフレット製作」のH1があるとなると、どちらがそのページにおける最大のテーマか判断が付きません。
そのため、seoにおいてもH1が複数あると無意味なタグの使用と見なされ、スパムと判断されてしまうのですね。
さて、HTMLの正しさがyahooのseo対策において重要となるのには、それなりの理由があります。
我々人間がサイトに対して何らかの判断を下す場合、それはブラウザに表示されている見た目による判断でしょう。
しかし、ロボットやアルゴリズムは目を持つ生き物ではないため、そのような見た目では判断できません。
HTMLを読み取り、その内容や構成から良いサイトかどうかを判断しているのです。
そのため、どんなに見た目が恰好良くても、seoには何の効果も与えないのですね。
また、HTMLが正しく書けているということは、それだけすっきりとまとまっていてロボットに読み込まれ易いということでもあります。
正しくないタグの使い方をしていると、そこでロボット(アルゴリズム)を混乱させ、低評価の原因となる可能性もあるのです。
6月
22
yahooのseo対策をしていてよくあるのが、順位の大幅の下降です。
いきなり順位が大きく下がると、ペナルティではないかと心配になり修正をする人もおおいのではないでしょうか。
ですが、自分でペナルティを受けるようなseo対策をしていない場合は修正をする必要はあまりありません。
というのも、下降はペナルティを受けたからではないからです。
検索順には相対評価で決まるのと、yahooはよくアルゴリズムの変動が行われます。
そのため、順位がコロコロと変わるのは有名になっています。
このような場合どうすればよいかというと、そのまま様子を見るというのが一番の方法です。
普段から適切なseo対策を行っていれば、順位がいきなり下降したからといっても余計なことをしなくてもいいのです。
一時的な下降の方が多くありますので、順位が下がってなにか手を加えたくなるとはおもいますが、そこはぐっと我慢してしばらく様子をみることをオススメします。
ctiの会社に勤めている友人が副業にとアフィリサイトを運営しているのですが、yahooのseo対策を日々頑張っています。
今では確定申告が必要なくらいアフィリサイトは儲かっているようでしたが、seo対策を始めたころはyahooのこの急下降にいつも驚かされたのだとか。
今ではまたアルゴリズム変動したな?と余裕を持って見ることができるけど、やはり最初はペナルティなのかな?と心配になったそうです。
10月
16
yahooの内部要因でのSEO対策の4番目、サイト内被リンクを必ずはるですが、被リンクと聞くと他のサイトからリンクを張ってもらう外部要因を想像する方も多いと思いますが、今回のyahooの内部要因によるSEO対策はサイト内の被リンクです。
サイト内の被リンクというのは、自分のサイト内から他のページから張られるリンクのことを言います。サイトを見ると「トップページに戻る」という被リンクを付けているサイトも多いと思いますが、yahooではこの「トップページに戻る」はキーワードとして認識しないんどえ、yahooのSEO対策としては効果は見込まれません。
yahooではサイト内リンクも外部リンクと同じような認識をしますので、リンクを張る際にはキーワードを含めたリンクを張ることをお勧めします。例えば、サイドバーやフッタなどにテキストリンクを張るだけでもいいのでサイト内の被リンクを張ってみましょう。
そしてすべてのページをyahooのロボット(クローラー)に読み込んでもらうために、サイトマップをつくるのもいいですね。サイトマップはサイトの目次となる部分です。
yahooの内部要因によるSEO対策の5番目として、メタタグにもキーワードを含めるです。
サイトを作り始めたばかりの人にはメタタグ(metaタグ)というのはあまりおなじみにない言葉だと思います。メタタグとは各種付加情報を定義するタグで、数多くメタタグというのはありますが、yahooのSEO対策で有効とされるのが、「descripion」と「keyword」のメタタグです。
yahooのSEO対策でこのメタタグのことなんですが次回に続きます。
先日yahooのSEOを説明していたところ聞かれたのはeoのドメインのことでした。
yahooのSEO対策の検索エンジン対策セミナーではSEOドメインについての説明がされます。いずれこのサイトでもyahooのSEO対策としてこのことも話て行きたいと思います。
9月
26
yahooのSEO対策の内部要因で2番目のページ内のキーワード出現率を考えるです。
ちなみにページ内要因としてはgoogleも同じことが言えます。
ページ内における単語数ですが、読みやすい単語数としては500語以上が無難とSEO対策セミナーでも言われています。相当量の文字数があった方が検索エンジンが読み取れる情報も多くなり、テーマの判断がしやすくなるためです。
さらにyahooのSEO対策で重要となるキーワードなんですが、複数回使用することも重要になります。
上位表示させたいキーワードをたとえば単語が500語あるページ内にそのキーワードが5語以上あればキーワードの出現率は1パーセントになりますが最低でも5パーセントのキーワード、つまり500語あるなら25語以上を1ページないに含めておくことが無難となります。
一つ一つキーワードの数を計算したりする必要はないのですが、ある一定の数を含んでいることがyahooでのSEO対策になります。
ページ内の単語が少なければキーワードの出現率も少なく、多ければキーワードも多くするといったように必要に応じて調整しましょう。
3番目のyahooの内部要因SEO対策はタイトル以外にも見出しを付けましょうです。
HTMLに見出しタグという<h1>といったタグがありますよね。この<h1>タグにキーワードを含んでおきましょう。<h?>タグは<h1>~<h6>まであり<h1>が最も大きくなります。ただ単にh1タグに文字を入れると太字で大きく表示されてしまい、見た目が悪くなってしまうのですがそこはサイズを調節して見栄えを良くしておきましょう。
ただ、SEOコンサルタントもよく言いますが<h1>タグを1記事内で頻繁に利用するとスパム扱いされてしまうので、1記事中に1回といった割合で使用しましょう。
6月
19
日本の検索エンジンの2大サイトであるyahooとgoogle。
目的によって使い分けしている人も多いと思います。googleは世界での検索エンジンのトップになっていますが、日本ではやはりyahooを検索エンジンとして利用している人のほうが多いのではないでしょうか。
そんな日本でトップシェアを誇る検索エンジンのヤフーの上位表示になればきっとビジネスの売り上げもものすごい勢いで上がると思います。ですがどうしたらyahooで検索されたときに上位に自分のサイトが表示されるのでしょう?
普段yahooなどで検索していると、自分の目的に近い検索結果が返ってくると思います。けして五十音順であったり、新しい順で表示はされません。では何によって順位が決められているかというと、yahoo独自でつくっている検索エンジンアルゴリズムに沿って順位が決められているのです。ですが、このアルゴリズムは一般の人には発表されていません。
更新したとの発表はあるみたいですが、どこがどう変わったかなんては秘密です。
ですが、このyahooのアルゴリズムを表示されているサイトなどからどのような規則で表示されているか、自分のサイトがyahooでどうしたら上位に表示されるかを対策するのがSEO対策と呼びます。
もちろん検索エンジンのアルゴリズムは各社が独自に作っていて、yahooとgoogleではSEO対策の仕方も変わってきます。
このサイトでは主にyahooで上位表示させるためのSEO対策についてみていきたいと思います。
